2021年9月28日火曜日

第63回東京都理容競技大会成績

【と き】令和3年9月27日(月)【ところ】東京理容専修学校
【主 催】東京都理容生活衛生同業組合
【後 援】東京都
     公益財団法人東京都生活衛生営業指導センター


■第1部門 Barber Style

  優 勝  大和 翔    豊島支部

  2 位  村松 杏子   練馬支部

  3 位  笹川 秀    多摩小平支部

  敢闘賞  笹岡 健人   多摩府中北支部

  敢闘賞  上野山 貴也  文京支部

  敢闘賞  柳崎 奎心   多摩府中北支部


■第2部門 レディスカット・パーマスタイル「Leap」

  優 勝  千葉 達彦   豊島支部

  2 位  雨谷 莉尋   江東支部

  3 位  加藤 俊樹   足立支部

  敢闘賞  井上 敦史   新宿支部

  敢闘賞  木村 幹    多摩府中南支部


■第3部門 メンズカット・パーマスタイル

  優 勝  高橋 旬    墨田支部

  2 位  神谷 友裕   豊島支部

  3 位  山本 航大   多摩府中北支部

  敢闘賞  真鍋 颯太   足立支部

  敢闘賞  塚本 連人   足立支部


[審査講評]

■第1部門 Barber Style

世界的なフォルムを理解している作品が多く見られました。サイドの刈り込みと接合部の処理をもう一工夫して頂き、ネープのボカシはクリッパー使用可なのでもう少し美しい色彩を意識して下さい。                             

(髙田雅浩東京選手団コーチ)


■第2部門 レディスカット・パーマスタイル「Leap」

マルチレイヤーのカットとセットを上手く理解できている作品がいくつかあった。全体的にカラーリングをもっと有効に使えるともっと良い作品が増えると思います。

(小栗達哉東京選手団コーチ)


■第3部門 メンズカット・パーマスタイル

モデルに似合わせている作品もあったが大き過ぎのものが多く、毛も長すぎる為モデルに似合っていない。パーマスタイルに対するスタイリングの完成度がもう一つ。サイドのカットの仕上がりがやや荒い、上位のものでパーマ、カラーが似合って作品完成度の良いものがあった。

(川越 剛東京選手団コーチ)